■社長の信条・心構え
1. 人とのご縁を大切に
私は川崎市在住時に交通事故に遭い、奇跡的に助かりましたが、加害者が無保険だったため補償を受けられず、つらい経験をしました。リハビリのため故郷の白河市に帰郷中、ご縁があって保険の仕事を勧められ、自身の経験から「人助けになる仕事」として保険営業の道を選びました。お客様、保険会社の担当者、スタッフなど、多くの方々とのご縁に支えられ今日があります。ご縁を大切にすることを私の心構えとしています。
2. 被害者救済を第一に
事故で最も苦しむのは被害者です。弱者を助けることが最も重要であり、早期解決の基本と考えます。被害者の立場に寄り添い、迅速かつ誠実に対応することを信念としています。
3. 最新機器で正確な契約管理を
無保険車をなくすためには、正確な契約管理が不可欠です。当社では1982年10月よりIT化に積極的に取り組み、最新機器を活用して契約管理の精度を高めてきました。これからもテクノロジーの先端を走り、信頼されるサービスを提供します。
4. 人と人の“ぬくもり”を大切に
IT化の進展で便利さが増す一方、機械的な冷たさも感じられるようになりました。私たちは、直接会うことで生まれる人間らしい温かさや信頼を大切にします。心の通うコミュニケーションを常に心がけます。
最後に
これらの心構えを胸に、全力で仕事に取り組んでまいります。
今後とも変わらぬご支援をよろしくお願い申し上げます。
社員教育でのメッセージを公開させていただきます。
社長の想いをどう仕事に反映できるか伝えたく書いたものです。

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